Strain Data Sheet

RBRC01072

Information1

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BRC No.RBRC01072
TypeCongenic
SpeciesMus musculus
Strain nameA.SM-(D10Mit15-D10Mit269)/Rbrc
Former Common nameA.SM-t2dm1sa
H-2 Haplotype
ES Cell line
Background strainccc
Appearancealbino [a/a b/b c/c]
Strain development2003年、名古屋大学大学院生命農学研究科でスピードコンジェニックにより育成(開発者,小林美里先生)、導入時N8F4世代を経る。同研究科、堀尾文彦助教授により寄託。
Strain descriptionSM/J系統は若年期から軽度な肥満や耐糖能異常、高インスリン血症を呈す。その糖尿病原因遺伝子が存在している予想されるSM/J系統の第10番染色体の領域をA/J系統に導入したコンジェニック系統の一つ。この系統はSM/Jの第10番染色体のD10Mit15〜D10Mit269の約34cMの領域が導入されている。対象系統と比較して明確な糖尿病形質を発現している。2型糖尿病モデルマウス。N8F4+F1F4
Colony maintenance維持は通常の兄妹交配に準ずる。通常、同腹仔の場合は離乳と同時に交配を行う。同腹仔以外の場合は雄8-12週齢,雌4-8週齢(交配未経験の場合)で繁殖に供用するとよい。動物の健康管理に心がけ、育成環境の統一を図るために、ケージ収容匹数を一定に保つ。産仔数、健康状態などを個体ごとに記録すること。耐糖能異常を発症する。8週齢から10週齢にかけて初産可能。リッターサイズは5-6匹、A/J系統と比較して、外見上の区別はできない。また、それほど繁殖効率が劣ることはない。
ReferencesDiabetes, 52, 180-186 (2003). 12502510

Health Report

Examination Date / Room / Racknull

Gene

Gene info
Gene symbolGene nameChr.Allele symbolAllele nameCommon namesPromoter
t2dm1satype 2 diabetes mellitus 110t2dm1sa

Information2

供与核酸
Research applicationDiabetes and Obesity Research
covid19_progression
提供条件条件を付加する。利用者は事前に寄託者の提供承諾書を得る。
研究成果の公表にあたって寄託者の指定する文献を引用する。Diabetes, 52, 180-186 (2003).
研究成果の公表にあたって謝辞の表明を必要とする。
利用者が本件リソースを使用して得られた研究成果に基づき特許等の申請、及び  事業活動を行う場合は、寄託者と別途協議を行う。共同研究とする。
Depositor堀尾 文彦(国立大学法人名古屋大学)
Strain Status凍結胚のアイコン凍結胚
Strain Availability凍結胚より作出したマウスを2~4ヶ月以内に提供可能
凍結胚を1ヶ月以内に提供可能
Additional Info.Necessary documents for ordering:
  1. Approval form (Japanese / English)
  2. Order form (Japanese / English)
  3. Category I MTA: MTA for distribution with RIKEN BRC (Japanese / English)
Lab HP (Japanese)

BRC mice in Publications

No Data