RBRC09819

Information1

Image
BRC No.RBRC09819
TypeConsomic
SpeciesMus musculus
Strain nameICGN-Chr2<B6>
Former Common nameICGN-Chr 2B6
H-2 Haplotype
ES Cell line
Background strain
Appearance
Strain development北海道大学・佐々木宣哉(2014年)。ICGNコンソミック系統。ICGNとC57BL/6JのF1個体を作出。マイクロサテライトマーカーにより置換率をモニターしつつ、第2染色体をヘテロで維持しながら、ICGNに戻し交配を行う。第2染色体以外の染色体の置換が完了した世代以降(N6以上)で兄妹交配を行い、第2染色体をB6ホモ化。その後、兄妹交配にて維持。交配にはICGNの雄のみを用いたため、Y染色体はICGN由来。4週齢頃からタンパク尿。28週齢頃に腎線維症。腎症の進行に伴い、腎性貧血、全身性浮腫などを呈する。
Strain descriptionTensin2を欠損するICGN系統はポドサイト傷害によりタンパク尿を呈し、次第に尿細管間質傷害などを生じるなど、慢性腎臓病様の病態を示す。B6由来の第2染色体を導入したICGN-2B6はICGNと比較して、ポドサイト傷害が軽度であり、腎症が重篤化するまでの期間が長く (少なくとも生後4ヶ月以上) 、繁殖が安定している。実験的モデルよりヒトの病態に近似しており、慢性腎臓病研究に有用である。
Colony maintenance
ReferencesBMC Genet. 2016 May 26;17(1):69. doi: 10.1186/s12863-016-0378-1. 27230548

Health Report

Examination Date / Room / Rack2020/07/06Room:4-CRack:E
2020/06/15Room:4-CRack:E
2020/03/30Room:4-CRack:E
2020/01/27Room:4-CRack:E
2019/11/25Room:4-CRack:E
2019/09/30Room:4-CRack:E
2019/07/29Room:4-CRack:E
2019/05/27Room:4-CRack:E

Gene

Gene info
Gene symbolGene nameChr.Allele symbolAllele namePromoter
null

Information2

供与核酸
Research applicationMouse Models for Human Disease
提供条件条件を付加する。利用者は提供承諾書を用いて、事前に寄託者の承諾を得る。
事前に研究内容をご相談ください。共同研究をお願いする場合があります。
Depositor佐々木 宣哉(北里大学)
Strain Status生体のアイコン生体
凍結精子のアイコン凍結精子
Strain Availability凍結精子を1ヶ月以内に提供可能
生体マウスを1~3ヶ月以内に提供可能
Additional Info.Genotyping protocol -PCR-

BRC mice in Publications

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