RBRC04749

Information1

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BRC No.RBRC04749
TypeTransgeneCartagena
SpeciesMus musculus
Strain nameC57BL/6J-Tg(DBH-hMOR)A
Former Common nameB6-MOR Tg#A
H-2 Haplotype
ES Cell line
Background strainC57BL/6JJcl
Appearance
Strain development開発者 / 機関 : 曽良 一郎 / 井出 聡一郎 (東北大学大学院医学系研究科)開発年 : 2004年その他 (入手経路等) : (財) 実験動物中央研究所、及び (株) ワイエスニューテクノロジー研究所にて委託作製。C57BL/6J系統の受精卵にDBH-hMOR導入遺伝子をマイクロインジェクションにて作製。現在の遺伝的系統 : C57BL/6J
Strain descriptionヒトドーパミンbeta水酸化酵素 (hDBH) 遺伝子プロモーター制御下で、ヒトミューオピオイド受容体 (hMOR) 遺伝子を発現するトランスジェニックマウス。アドレナリン・ノルアドレナリン神経細胞特異的に hMOR が発現する。AからDのラインがあり、Aラインが最も発現量が高い。
Colony maintenance兄妹交配特記 : トランスジーンをもつ個体同士の交配にて継代維持。戻し交配系統名 (ブリーダー名) : C57BL/6JJcl (日本クレア)
References

Health Report

Examination Date / Room / RackNo Data

Gene

Gene info
Gene symbolGene nameChr.Allele symbolAllele nameCommon namesPromoter
Oprm1mu opioid receptorUNOprm1human dopamine beta hydroxylase (DBH) promoter

Information2

供与核酸Human Mu-opioid receptor (MOR) gene cDNA, Human Dopamine beta-hydroxylase (DBH promoter), SV40 Poly A signal, Rabbit beta-globin, E.coli Ampicillin
Research applicationNeurobiology Research
提供条件条件を付加する。利用者は提供承諾書を用いて、事前に寄託者の承諾を得る。
研究成果の公表にあたって寄託者の指定する文献を引用する。未定(後日指定)
研究成果の公表にあたって謝辞の表明を必要とする。
学術機関の学術研究に限る。利用者が本件リソースを使用して得られた研究成果に基づき特許等の申請、及び事業活動を行う場合は、寄託者と別途協議行う。営利機関の利用希望者は事前に利用条件等につき寄託者と合意し、提供承諾を得ること。
Depositor曽良 一郎(国立大学法人東北大学)
Strain Status凍結胚のアイコン凍結胚
凍結精子のアイコン凍結精子
Strain Availability凍結胚より作出したマウスを2~4ヶ月以内に提供可能
凍結精子を1ヶ月以内に提供可能
凍結胚を1ヶ月以内に提供可能
Additional Info.

BRC mice in Publications

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