RBRC04196

Information1

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BRC No.RBRC04196
TypeChemically-induced Mutation
SpeciesMus musculus
Strain nameB6(D2)-Pla2g6<m1Sein>
Former Common namePla2g6-inad
H-2 Haplotype
ES Cell line
Background strain
Appearance
Strain development開発者/機関:吉田尚弘先生 (理化学研究所)開発年 : 2004年C57BL/6コンジェニック系統。ENU投与により作製した変異マウスプールのスクリーニングにより歩行異常を指標としてホモマウスを発見、同腹よりヘテロマウスペアを発見してライン化した。その後、ヘテロマウス雄精子と野生型マウスとのIVFにて受精卵を作成、凍結保存。
Strain descriptionB6Pla2g6-inadはC57Bl/6Jマウスを用いたENUミュタジェネシスの劣性変異スクリーニングで同定された神経変性疾患ミュータントマウスである。出生後7-8週での運動能力低下 (歩行異常など) を初発とする。進行性で生後16週前後で致死に至る。原因遺伝子はCalcium-independent group VIA phospholipase A<2> (iPLA<2>beta)の点突然変異による機能消失によるものである。よく似た臨床経過をたどるヒトinfantile neuroaxonal dystrophy (INAD)において、iPLA<2>betaのヒトortholog遺伝子の変異が報告されており、INADのモデル動物として有用であると考えられる。
Colony maintenance戻し交配系統名 (ブリーダー名) : C57BL/6J特記:日本クレアその他ホモが生後4カ月で致死であるため、ヘテロで維持
ReferencesAm. J. Pathol., 175, 2257-2263 (2009). 19893029
Nat. Genet., 38, 752-754 (2006). 16783378

Health Report

Examination Date / Room / Rack2012/05/21Room:4-ARack:E
2012/03/26Room:4-ARack:E
2012/01/23Room:4-ARack:E
2011/11/28Room:4-ARack:E
2011/10/19Room:4-ARack:E
2011/10/17Room:4-ARack:E
2011/10/17Room:4-ARack:E
2011/09/26Room:4-ARack:E

Gene

Gene info
Gene symbolGene nameChr.Allele symbolAllele namePromoter
null

Information2

供与核酸
Research applicationMouse Models for Human Disease
提供条件条件を付加する。利用者は提供承諾書を用いて、事前に寄託者の承諾を得る。
研究成果の公表にあたって寄託者の指定する文献を引用する。Am J. Pathol., 175, 2257-2263 (2009).
研究成果の公表にあたって謝辞の表明を必要とする。
学術機関の学術研究に限る。営利機関の利用希望者は、事前に利用条件等につき寄託者と合意し、提供承諾を得ること。利用者が本件リソースを使用してえられた研究成果に基づき特許等の申請、及び事業活動を行う場合は、寄託者である学校法人聖マリアンナ医科大学と別途協議を行う。
Depositor清野 研一郎(聖マリアンナ医科大学)
Strain Status凍結胚のアイコン凍結胚
凍結精子のアイコン凍結精子
Strain Availability凍結胚より作出したマウスを2~4ヶ月以内に提供可能
凍結精子を1ヶ月以内に提供可能
Additional Info.Genotyping protocol -PCR-

BRC mice in Publications

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