RBRC02684

Information1

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BRC No.RBRC02684
TypeSpontaneous Mutation
SpeciesMus musculus
Strain nameB6J.C-Atp2b2<wri>/Oda
Former Common name
H-2 Haplotype
ES Cell line
Background strainC57BL/6
Appearanceblack [a/a B/B C/C]
Strain development名古屋大学大学院生命農学研究科、織田銑一先生・陳自艶先生ら(2008年)。1984年、大村実験動物・大村道夫先生によって見いだされたwriggle mouse sagami(BALB/c-wri)に由来する。Wriggleマウスはその後、北里大学医学部・大沢 伸孝教授により維持されたのち、2005年、名古屋大学大学院生命農学研究科、織田銑一先生・陳自艶先生らによってC57BL/6マウスへコンジェニック化が行われた。
Strain descriptionB6.C-Atp2b2<wri>/Oda。内耳の異常を伴う運動失調マウスwriggle mouse sagamiより育成されたC57BL/6コンジェニック系統。常染色体単一劣性遺伝で1塩基置換がある。ホモマウスは生存性があるものの、行動異常のため雄雌とも繁殖できない。ホマウスの小脳では小脳のプルキンジェ細胞の萎縮があり、顆粒細胞のアポトーシスが認められるが、極端な小脳の萎縮はない。Joggleマウスでは、第6染色体上のAtp2b2遺伝子内の一塩基置換によりAtp2b2遺伝子の発現が抑えられ、失調性歩行と内耳の異常を呈することが明らかとなっている。
Colony maintenanceBackcross to C57BL/6 (Heterozygote x C57BL/6JJmsSlc)ホモマウスは内耳の異常を伴う運動失調を呈す。生存性はあるものの、行動異常のため雌雄とも繁殖不能。
ReferencesBiochem. Biophys. Res. Commun., 261, 773-778 (1999). 10441500

Health Report

Examination Date / Room / RackNo Data

Gene

Gene info
Gene symbolGene nameChr.Allele symbolAllele namePromoter
Atp2b2ATPase, Ca++ transporting, plasma membrane 26Atp2b2<wri>wriggle

Information2

供与核酸
Research applicationNeurobiology Research
Sensorineural Research
提供条件条件を付加する。利用者は事前に寄託者の提供承諾書を得る。
寄託者(開発者)の承諾を得る。
Depositor織田 銑一(国立大学法人名古屋大学)
Strain Status凍結胚のアイコン凍結胚
凍結精子のアイコン凍結精子
Strain Availability凍結胚より作出したマウスを2~4ヶ月以内に提供可能
凍結精子を1ヶ月以内に提供可能
凍結胚を1ヶ月以内に提供可能
Additional Info.Genotyping protocol -PCR-

BRC mice in Publications

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